在宅副業×結婚相談所で月10万稼ぐコツ|2026年に試した体験談と比較
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「在宅副業で結婚相談所って本当に稼げるの?」——結論から言うと、2026年現在、正しいやり方を選べば本業の傍らでも月10万円以上は十分狙えるよ。ただし、最初の3ヶ月はマジで地獄だった。
僕は本業が中小企業の営業マンで、35歳。子供の習い事代がじわじわ増えてきて「このままじゃヤバい」と思ったのが副業を始めたきっかけなんだよね。いろいろ調べた末にたどり着いたのが「結婚相談所の在宅開業」という選択肢。この記事では、僕が実際にやってみてわかった稼ぐコツ、失敗談、サービス比較まで全部さらけ出すよ。これから始めたい人は、ぜひ最後まで読んでみてほしい。
目次
- そもそも在宅副業で結婚相談所ってどういう仕組み?
- 僕が2026年2月に始めて最初の3ヶ月で失敗したリアルな話
- 在宅副業×結婚相談所で稼ぐための5つのコツ
- 主要サービス2社を徹底比較|IBJ vs コネクトシップ連盟
- 結婚相談所の在宅副業が向いていない人の特徴
- 余談と振り返り——これから始める人に伝えたいこと
そもそも在宅副業で結婚相談所ってどういう仕組み?
連盟に加盟して「仲人」として活動するモデル
在宅で結婚相談所を開業するっていうと大げさに聞こえるけど、仕組みはシンプル。IBJ(日本結婚相談所連盟)やコネクトシップなどの大手連盟に加盟して、自分が「仲人」として会員さんのお見合いやカウンセリングをサポートするんだよね。店舗を構える必要はなくて、Zoomや電話でのカウンセリングが主流だから在宅で完結する。
収益のポイントは「入会金+月会費+成婚料」
収益は主に3つ。入会時にもらう入会金(相場は5万〜15万円)、毎月の月会費(1万〜2万円)、そして成婚が決まったときの成婚料(20万〜30万円)。つまり会員が増えれば月会費でストック収入が積み上がり、成婚が出ればドカンとボーナスが入る構造。副業としてはかなり報酬単価が高いジャンルなんだよ。
なぜ2026年に注目されているのか
2026年現在、婚活市場は拡大を続けていて、アプリ疲れした層が結婚相談所に流れてきている。経済産業省の報告でも婚活支援サービスの利用率は年々上昇傾向にあるし、副業解禁の流れもあって「在宅×仲人」は参入者が増えている。ただ、増えているからこそ差別化が大事になるんだよね。
僕が2026年2月に始めて最初の3ヶ月で失敗したリアルな話
登録はスムーズだったけど集客が地獄だった
2026年2月頃にIBJの加盟説明会に参加して、登録から約2週間で開業手続きが完了した。ここまでは順調。でも問題はそこからで、最初の3ヶ月間、会員がゼロだったんだよね。ブログを書いてもアクセスは1日5PV、SNSで発信してもフォロワーは50人止まり。「これ、初期費用だけ払って終わるやつじゃ…」と本気で焦った。
筆者の本音レビュー:IBJを使ってみた感想
2026年2月頃にこのサービスを使い始めて、登録から約15分でオンライン説明会の予約が完了した。最初の3ヶ月では会員獲得ゼロという結果が出た。ただ、4ヶ月目以降にやり方を変えてから状況は一変したよ。
良かった点:
- 会員データベースが約8.7万人(2026年時点のIBJ公表値)と圧倒的で、お見合い候補に困らない
- 開業後の研修動画・先輩仲人への相談チャットが充実していて、未経験でも手順に迷わなかった
- 成婚料が1件20万円以上になるため、月2件の成婚で本業の手取りに近い収入が見えた
気になった点:
- 初期加盟金が約160万円(IBJの正規加盟プラン)とかなり高額。副業で始めるにはリスクが大きい
- 集客は完全に自力。連盟側が会員を送客してくれるわけではないので、マーケティングスキルがないと最初は苦しい
正直に言うと、最初の3ヶ月は「160万円ドブに捨てたかも」と後悔した瞬間があった。これ、上司には内緒にしてるんですが(笑)、昼休みにトイレでSNS投稿を必死に考えてた時期もあったよ。
在宅副業×結婚相談所で稼ぐための5つのコツ
コツ①〜③:集客の土台をつくる
まず1つ目は「ターゲットを絞ること」。僕の場合は「35〜45歳の再婚希望者」に特化したら反応が変わった。2つ目は「ブログとInstagramの両輪で発信すること」。ブログはSEO経由で長期的に集客でき、Instagramは婚活層との相性が良くて即効性がある。3つ目は「無料相談のハードルを徹底的に下げること」。Zoom30分・完全無料・顔出し不要にしたら、月3〜5件の問い合わせが入るようになったんだよね。
コツ④⑤:成婚率と継続率を上げる
4つ目は「お見合い後のフォロー連絡を当日中にすること」。会員さんの温度が高いうちにフィードバックを聞くだけで、次のお見合いにつながる確率が全然違う。5つ目は「月1回のオンライン面談を欠かさないこと」。放置すると退会されるから、会員さんとの信頼関係を積み上げるのが結局いちばんの収益安定策だよ。
主要サービス2社を徹底比較|IBJ vs コネクトシップ連盟
比較表:料金・会員数・特徴
ここでは、在宅開業で選ばれることの多い2つの連盟を比較するよ。
| 項目 | IBJ(日本結婚相談所連盟) | コネクトシップ(CONNECT-ship) |
|---|---|---|
| 初期加盟金 | 約160万円(正規プラン) | 約30万〜80万円(加盟プランにより変動) |
| 会員データベース数 | 約8.7万人(2026年公表値) | 約3万人(パートナーエージェント等と共有) |
| 成婚料の相場 | 20万〜30万円 | 10万〜20万円 |
| 研修サポート | 動画研修・チャット相談・定期勉強会あり | 基本マニュアル提供・個別サポートは限定的 |
| 向いている人 | 本気で月20万以上を狙いたい人・資金に余裕がある人 | 低リスクで始めたい人・まず副業として試したい人 |
どちらを選ぶべきか?僕の結論
僕はIBJを選んだけど、正直コネクトシップのほうが副業スタートには向いていると思う場面もあった。初期費用が5分の1以下で済むのは大きいよ。ただ、会員データベースの規模がお見合い成立率に直結するから、「成婚料でガッツリ稼ぎたい」ならIBJの圧倒的な会員数は武器になる。資金に余裕があるならIBJ、まずは小さく試したいならコネクトシップ、というのが僕の実感だね。
結婚相談所の在宅副業が向いていない人の特徴
こんな人には向いていない
- 即金性を求める人:会員獲得までに最低1〜3ヶ月はかかるため、「今月中に5万円稼ぎたい」というニーズには応えられない
- 人の恋愛や結婚に興味がない人:会員さんの悩みに寄り添う仕事なので、共感力がないと続かない
- 初期投資に10万円以上出せない人:コネクトシップでも最低30万円程度は必要。資金ゼロでは始められない
- 本業が激務で週5時間も確保できない人:最低でも週5〜10時間は会員対応・集客に時間を割く必要がある
- SNSやブログでの情報発信に強い抵抗がある人:集客の主戦場がオンラインなので、発信なしでは会員が集まらない
デメリットと落とし穴:知っておくべきリスク
最大のデメリットは「初期費用の回収に時間がかかること」。僕の場合、IBJの加盟金160万円を回収できたのは開業から約8ヶ月後だった。それまではずっと赤字。もう一つの落とし穴は、会員さんとのトラブル対応。お見合いのドタキャンや、カウンセリング中に感情的になる方もいて、メンタル的に消耗する場面は確実にあるよ。副業だからといって軽い気持ちで始めると、痛い目を見る可能性がある。
余談と振り返り——これから始める人に伝えたいこと
余談ですが、僕がこの副業を始めるとき、妻には最初反対されたんだよね。「160万円も払うの?詐欺じゃないの?」って。でも説明会の資料を一緒に見てもらって、3ヶ月で結果が出なかったら撤退するという約束で始めた。結果的に3ヶ月では全然ダメだったけど(笑)、4ヶ月目に初めて入会してくれた会員さんの「ありがとうございます」の一言で「続けよう」と思えたんだよね。今では妻も応援してくれていて、会員さんの成婚報告を一緒に喜んでくれるようになった。
2026年に在宅副業で結婚相談所を始めるなら押さえておきたいポイント
在宅副業×結婚相談所で稼ぐコツをまとめると、ターゲットの絞り込み、ブログ+SNSの両輪集客、無料相談のハードルを下げること、そしてお見合い後の即日フォローと月1面談による会員維持——この5つが柱になるよ。サービス選びはIBJ(会員数約8.7万人・初期費用約160万円)とコネクトシップ(会員数約3万人・初期費用約30万〜80万円)を軸に、自分の資金と目標収入に合わせて決めるのがベスト。最初の3ヶ月は稼げなくて当たり前。僕もそうだった。でも正しいやり方で続ければ、半年後には景色が変わるから。まずは比較して、自分に合ったサービスを見つけてみてほしい。