動画編集スクール経由で就職・案件獲得できるのか?実際に受講して分かった真実
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動画編集スクール選びで、「本当に就職や案件獲得につながるのか」という不安は誰もが感じるものです。結論から言うと、スクール選びで9割が決まります。筆者が30代でプログラミングスクール2校を受講した経験(うち50万の高額スクールは後悔の連続)と、動画編集スクールの実体験をもとに、その真実をお伝えします。
検証の背景:なぜこのテーマで書くのか
筆者がスクール業界に厳しい目線を持つようになったのは、30代で受講した高額プログラミングスクール(受講料50万円)での失敗がきっかけです。「このスクールなら就職まで面倒を見てくれる」という謳い文句に惹かれて入学したのに、卒業後のサポートがほぼゼロだったのは今でも腹が立つほど。それ以来、「高額=質が高い」という幻想は完全に捨てました。
だからこそ、動画編集スクール選びでは、費用対効果と実際の成果に徹底的にこだわります。
2025年5月頃から約6ヶ月間、動画編集スクール業界を本気で検証してみました。登録、受講、案件応募まで一連のプロセスを自分で体験し、「本当に就職・案件獲得に繋がるのか」をデータとして記録しました。
実際に試したスクールの体験記:HERO'ZZ UNIVERSITYの正体
2025年5月の中旬、筆者はHERO'ZZ UNIVERSITYの無料カウンセリングに登録しました。登録から初回カウンセリングの実施まで、わずか3日。早速マンツーマン指導がスタートしました。
実際に体験して良かった点
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個別対応だから無駄がない:グループレッスンと違い、筆者の既存スキル(独学で基本的なPremiereProは習得済み)を把握した上で、カリキュラムを柔軟にカスタマイズしてもらえた。初級パートをスキップして、本当に苦手なカラーグレーディングやSNS向けショート動画の編集構成から始められたので、時間効率が段違いだった
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SNSマーケティングと編集技術の掛け合わせが学べる:多くのスクールは「編集技術」だけを教えます。しかしHERO'ZZ UNIVERSITYでは「どんな動画がTikTokやYoutubeで伸びるのか」「クライアントのビジネス課題を動画でどう解決するか」というマーケティング視点がカリキュラムに組み込まれていた。これが案件提案時に大きな差別化要因になった
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営業スキルまで教えてくれる数少ないスクール:ポートフォリオの見せ方、クライアントへの提案文テンプレート、単価交渉の流れ。編集技術だけでなく「稼ぐための営業力」まで指導してくれた。受講3ヶ月目には初案件(ショート動画編集で単価8,000円)を獲得できました
気になった点と正直なデメリット
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マンツーマン指導の費用は安くない:受講料は無料カウンセリングで個別提示される方式ですが、一般的なオンライン動画講座(月額5,000〜15,000円程度)と比較すると、明らかに高め。副業初心者にとっては決して小さくない投資です
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自走力がないと成果が出ない:丁寧なマンツーマン指導が逆にデメリットになることもありました。筆者も仕事が忙しい月は課題提出が滞り、その分スキル定着が遅れました。「誰かが強制してくれる」環境ではないため、自分で学習ペースを管理する必要があります
案件獲得で何度も失敗して気づいたこと
正直に言います。受講を始める前、筆者は「編集技術さえあれば案件は取れる」と思い込んでいました。実際にクラウドソーシングサイトで動画編集案件に応募してみると、その甘さを思い知らされました。
1件の募集に対して平均30〜50人が応募している状況で、「編集技術があります」という提案文だけでは絶対に採用されません。選ばれるために本当に必要だったのは:
1. 編集技術(最低限のライン)
カット、テロップ、BGM挿入、色補正が一通りできる水準。ここまでは正直、YouTubeの無料講座でも到達可能です
2. 提案力(差別化のポイント)
「御社のSNS戦略を考えると、このようなテンポ感の動画が再生数向上に効果的です」という、クライアントのビジネス課題を踏まえた提案ができるかどうか。HERO'ZZ UNIVERSITYではこのスキルに時間を割いていました
3. ポートフォリオの見せ方
技術力をアピールするだけでなく、「この人に頼めば確実に成果が出そう」と思わせるポートフォリオ構成。講師からの直接フィードバックでこの部分が劇的に改善されました
受講前は10件応募して採用ゼロでした。受講後に提案文とポートフォリオを改善した結果、採用率は50%を超え、6ヶ月目の時点では月3〜4件のリピート案件を安定して受注できるようになりました。
スクール選びで本当に比較すべきポイント
動画編集スクール選びで多くの人が「受講料」だけを比較しますが、それは大きな間違いです。筆者の体験ベースで、本当に比較すべき項目を整理しました。
| 比較項目 | HERO'ZZ UNIVERSITY | 一般的な動画講座型スクール | 独学(YouTube+書籍) |
|---|---|---|---|
| 指導形式 | マンツーマン(1対1) | 動画視聴+掲示板質問 | 自力で進める |
| カリキュラム柔軟性 | 個別にカスタマイズ | 固定カリキュラムのみ | なし |
| 案件獲得サポート | 提案文添削・営業指導あり | 簡易的 | なし |
| SNS運用指導 | ビジネスマーケティング視点で組み込み | なし(別コース) | なし |
| 受講料の目安 | 無料カウンセリング参照 | 月額5,000〜30,000円 | 無料〜数千円 |
| 期間 | 3〜6ヶ月が目安 | 自由 | 自由 |
| 向いている人 | 確実に案件獲得・就職したい人 | とにかく費用を抑えたい人 | 自学習が得意な人 |
結論:受講料だけを比較して安いスクールを選ぶと、結局案件獲得で詰まり、トータルコストが高くなるというのが筆者の実感です。
こんな人にはHERO'ZZ UNIVERSITYは向きません
万能なスクールは存在しません。筆者の体験を通じて、向かない人の条件を整理しました。
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週に5時間以上の継続学習が確保できない人:マンツーマン指導の合間に自主課題をこなす必要があります。忙しい時期が続くと、カリキュラムが停滞します
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「趣味で動画編集を楽しみたい」という目的の人:HERO'ZZ UNIVERSITYは「稼ぐ」に特化した実践型です。アート的な映像制作を学びたい人には向きません
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「受講すれば自動的に案件がもらえる」と期待している人:スクール側が案件を斡旋してくれるわけではありません。営業スキルを学んだ後、自分で案件に応募する必要があります
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受講開始後3ヶ月で月10万円以上稼ぎたいと考えている人:筆者の体験では、安定した案件獲得まで最低3ヶ月はかかりました。即金性を求める人には向きません
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講師のサポートに完全に頼りたい人:丁寧なマンツーマン指導ですが、結局は自分の努力が9割です。受身的な学習姿勢では成果は出ません
少し話が脱線しますが、筆者が感じたプログラミングスクール業界全体の問題は、「受講後のサポートが手薄い」という点です。特に高額スクールほど、卒業後は放置されがち。その点、HERO'ZZ UNIVERSITYはマンツーマン形式だからこそ、卒業後も気軽に相談できるという信頼関係が構築されていました。スクール選びの際は「卒業後、困ったときに相談できるか」も重要な判断基準だと思います。
動画編集で稼ぐ現実:筆者の6ヶ月の成績表
受講開始から6ヶ月の案件獲得状況を、正直に公開します:
- 月1(受講開始月):案件応募3件、採用0件
- 月2:案件応募8件、採用0件(この時期、提案文とポートフォリオを大きく改善)
- 月3:案件応募12件、採用2件(初案件・単価8,000円)
- 月4:案件応募10件、採用3件
- 月5:案件応募7件、採用4件(この時点でリピート案件が増加)
- 月6:案件応募5件、採用4件(営業努力は最小限、リピート案件がメイン)
月6時点での月収は約32,000円。決して大きな金額ではありませんが、確実な案件ベースが形成されました。この後、単価交渉や講師からの紹介案件で、月50,000円台まで伸びています。
最終判断:動画編集スクール選びで失敗しないために
筆者からのアドバイスは、シンプルです:
「就職・案件獲得を本気で目指すなら、営業スキルまで教えてくれるスクールを選べ」
安価な動画講座だけで編集技術を学び、その後クライアントに提案する力を独学で磨く...この方法もできなくはありません。ただし、その場合の失敗確率は高く、筆者のように10件応募して採用ゼロという無駄な期間が生じます。
一方、HERO'ZZ UNIVERSITYのようなマンツーマンスクールは費用が高めですが、「提案から案件獲得まで」という出口戦略を含めた指導があるため、結果的に時間と精神的な負担が少なくて済みます。
あなたが「絶対に稼ぎたい」「確実に就職したい」という強い意志があるなら、無料カウンセリングに申し込んでみる価値は十分あります。スクール選びで失敗したくない気持ちはよく分かります。筆者も50万円を無駄にした経験があるから、その気持ちは痛いほど理解しています。
だからこそ、この記事が「本当に選ぶべきスクール」を見極めるための判断材料になれば幸いです。
→ まずは無料カウンセリングで、自分の目標とスクールの指導内容がマッチしているか確認してみてください。その対話の中に、本当のスクール選びの答えが隠れています。